| 1. |
大規模町有空き地について |
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〇中子町有地、57491�u
購入額12億3392万円、
水質検査、土壌汚染調査費、汚染土壌処理費など
5億6614万円
合計 18億円
〇上中子宅地分譲計画、総面積49234�u
内宅地開発面積25200�u
土地取得費6億1134万円、
宅地造成費、上下水道敷設費 1億7228万円
合計 約8億円
町長の口からは企業誘致の方針しか聞こえてこない状況であり、これら二つの町有地には26億円を投じてきた経緯がある。結果として「塩漬けの町有地」と表現される状況に至っている。
ついては、この土地の今後について、単に売却するか残すかという二者択一ではなく、町の将来設計に合わせた使い方をどのように考えるのか、改めて町長に伺います。
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| 2. |
ナショナルサイクルルートの指定に合わせ河川を観光資源とするための整備について |
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2市1町をまたぐ193キロメートルにおよぶゴールデンサイクルルートが指定され、早くもその影響で5台、6台と連なって走る姿を目にするようになり、喜ばしい限りです。まさに関係者の皆様の努力のたまもの、敬意を表したいと思います。
この広域ルートの一翼を担う湯沢町も、多くの責務を負うこととなります。加えて、夏場観光に多くの課題を抱える我が町にとっては、本事業を進める中で、これまでイベントだのみであった夏場観光経済からの再構築に取り組む、非常に良い機会ととらえますが、このことを含め町長は今後の夏場観光をどのように考えるか伺います。
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| 3. |
新米の価格下落に対する支援について |
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19日の新聞報道で、JAの26年産仮渡し金が25年産米当初比で38%の大幅減額となったことが各社でトップ報道され、生産者の落胆の声が掲載されています。
農業機械購入費、肥料代ほか経費が大きく上振れしており、これまで以上に重荷となっている状況です。後継者問題などで離農される方が増えることも予想され、継続した農業経営が不安視されています。
我が町の主農産物は、ほぼ米生産です。現状を注視する中、今後の対策の検討が必要と思いますが、町長の考えを伺います。 |
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